生活習慣病の医療費節約にはジェネリック薬品

ピンクの薬

メタボ検診で見つかる生活習慣病には薬物治療

糖尿病、高血圧症等の生活習慣病には、薬物治療が必要となります。

そのために、毎月の薬代が家計を圧迫しますね。

薬代の節約には、ジェネリック薬品を選ぶことが一番効果的です。

ジェネリック薬品とは

ジェネリック薬品とは、先発医薬品の特許期間が終わった後に、他の製薬会社が製造した同じ有効成分の薬のことです。

有効成分は同一量含み、効果や用法や用量等も同じです。

では、なぜジェネリック薬品は安いのでしょうか?それは、研究開発費用がかからないためです。

安くても、厚生労働省の承認を得ていますので、有効性や安全性に不安はありません。

さらに、先発医薬品よりも、工夫した(苦かったのが甘くなった等)薬品もあります。

効き目が同じで安いのなら、利用しない手はないですよね。

ジェネリック薬品をもらうためには

では、どうやったら、ジェネリック薬品にしてもらえるのでしょうか?

簡単です!

お医者さんや薬剤師さんに、「ジェネリック医薬品があれば、それを希望します。」と伝えるだけです。

最近の病院や薬局では、初診時の問診票やアンケート用紙に、ジェネリック希望を伝える箇所がある場合が多いですよね。

ただし希望しても、医師の指示で、ジェネリックに変更不可の場合もありますので、その場合は諦めましょう。

節約効果について

生活習慣病は、長期にわたって薬の服用をする場合が多いので、薬代の節約効果は大きいです。

生活習慣病に限らず、かぜや花粉症等の家族全員の薬を、ジェネリック薬品にすることで、医療費の節約がさらにできます。

最後に

薬は飲まなくて済めば、それに越したことはないですね。

生活習慣病の場合は、不健康な生活習慣を見直すことも大切です。

運動をしたり、食べ過ぎを改めましょう。

生活習慣を変えて、薬が不要になれば、それがさらなる節約につながります!

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