スマホと上手に付き合って目の疲れや肩こりを無くそう

スマホ3

多くの人にとって、スマホは、日常生活に離せないものとなっています。

でも、スマホを過度に使うと、目や身体に影響が大きいことを、それほど感じてない人も多いのではないでしょうか?

今日は、スマホと上手に付き合うための方法を紹介します。

まず影響大なのが、やはりです。

目が疲れるのはもちろんなのですが、スマホ老眼を引き起こす場合もあります。スマホ老眼とは、若い人でも老眼と同じように、近くが見づらくなってしまう症状です。

目の負担を減らすためには、次の点に注意しましょう。

1.なるべく目から離して画面を見ましょう。

2.意識的にまばたきして、ドライアイを防ぎましょう。

3.まぶしさを感じるときは、画面を少し暗くしましょう。

4.ときどき、画面から目をそらしましょう。

次に影響するのが、首や肩等です。

無理な姿勢でスマホを使い続けていると、首こり、肩こり、腰痛が起こります。なかでも、長時間使用することによって、首が一番影響を受けやすく、ストレートネックになることもあります。

ストレートネックになると、本来は湾曲しいている頸椎がまっすぐになってしまい、頭痛や手のしびれ、めまい等も引き起こします。

こりや痛みを防ぐためには、次の点に注意しましょう。

1.スマホは1時間以内の使用にしましょう。超えるときは10分程度休憩しましょう。

2.背筋を伸ばしてなるべく顔を正面に向けた状態で使用しましょう。

3.使用の途中でときどき首や肩等のストレッチをしましょう。

ゲームに熱中していると、すぐに時間が経ってしまいますね。知らない間に、目や身体も疲れています。

スマホと上手に付き合って、楽しいスマホライフを送りたいものです。

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