50歳代に適した乳がん検診の受け方は?

ぴんくりぼん

今や、乳がんは、日本の女性がかかるがんのトップです。

わたしのまわりでも、親戚や友人の数名が手術されました。幸いみんな早期だったので、経過も良好です。

日頃から自分でチェックすることも大切ですが、早期で見つけるためには、やはり定期的な検診が必要です。

今日は、乳がん検診の受け方について紹介します。

まず、検診の種類です。

①視触診

しこりのあるなしを触ってチェックします。ごく早期での発見が難しいです。

②マンモグラフィ

X線による検査です。ごく小さなしこりや、石灰化の段階のがんも見つかります。

ただし、乳腺が多い若い人には、がんとの区別がつき難いので向かないです。

③エコー

超音波検査です。医師の技術が必要なのと、石灰化の段階のがんは見つかりません。

種類は以上の3つですが、自分の年齢や、家族にがんになった人がいるかいないか等によって、受ける検査方法や頻度を考えましょう。

       対応年代     超音波検査     マンモグラフィ
  家族に乳がん歴有(年齢不問)  毎年  毎年
  50歳代  受けない または毎年  1~2年に1回
  40歳代  受けない または毎年  2年に1回
  20歳代30歳代   任意   任意

厚生労働省は、40歳以上の人には、2年に1回の視触診とマンモグラフィの併用検診を勧めています。

ちなみにわたしは、毎年触診と超音波検査は受けています。家族に乳がん歴がありますので、今年はマンモグラフィも受ける予定です。

上の表は一般的にお勧めな受診頻度として参考にしていただけますが、最終判断は自己責任でお願いします。

万が一乳がんになってしまっても、早期発見で手術して、また元気に生きていきたいものです。

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