”花をながめて大切なことに気づく100の言葉”に癒される

花の本

ぶらっと行った書店で、本を購入しました。

宮永千恵編 ”花をながめて大切なことに気づく100の言葉” かんき出版 本体1,300円です。

表紙もそうですが、全てのページの背景が、とても素敵な花の写真です。そこに、心に響く名言が載っています。

見開きで1名言もしくは、1ページに1名言の編集になっています。

構成は、

第1章 人生

第2章 幸福

第3章 愛

第4章 夢

第5章 未来

第6章 心

第7章 道

となっています。

たとえば、

「人間は誰もが胸の中に宝石となる石を持っている。一生懸命磨いて、美しく光輝く玉になる。」空海。

「寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。人生の悩むをくぐった者ほど生命の尊さを知る。」ウォルト・ホィットマン。

「ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だ。」太宰治。

です。この本からの引用です。

これらの名言と花の写真に、本当に癒されます。疲れたり、悩んだり、迷ったりしたときに、眺めるには最適な本だと思います。

友人にもプレゼントしようと思います。

おすすめの一冊です!

少しお役に立てたならクリックしていただけるとうれしいです→

スポンサーリンク

モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】