ロコモティブシンドローム対策は早めの開始が大切

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ロコモティブシンドロームとは

ロコモティブシンドロームとは、筋力や筋量が低下し、身体機能が低下していく、運動器症候群のことをいいます。

痛みや関節の可動域が制限される程度から、歩行障害になり、要介護状態へと症状が進んでいきます。できればそうならずに一生を終えたいものですね。

わたしも、「まだ自分には関係ない」とはいえない年齢になってきました(笑)今から予防しなくちゃ!です。

ロコモティブシンドロームの三大原因

加齢に伴う身体の変化である、骨粗しょう症、変形性関節症、脊柱管狭窄症だそうです。

骨粗しょう症は、骨量が減って骨折しやすくなります。

変形性関節症は、ひざ、股、腰の関節の軟骨がすり減って痛みます。

脊柱管狭窄症は、神経が圧迫されて手足がしびれます。

骨粗しょう症

特に女性は、閉経して女性ホルモンが減ると骨粗しょう症になりやすくなりますよね。

誰もが、転倒→骨折→寝たきり→要介護には、なりたくないです。

その為には、自分の骨の状態を知るために、骨密度の測定は定期的に受けた方がいいですね。わたしも、レディースクリニックで定期的に測定していただいていますが、今のところ大丈夫です。

予防するには

ロコモティブシンドロームの予防には、食事と運動が大切です。

カルシウムとタンパク質が不足しないようにしましょう。

カルシウム吸収を助けるために、ビタミンDも必要です。ビタミンDは、陽にあたるといいのですが、日焼けや紫外線が気になる人は、サプリメントでも大丈夫です。

運動は、いわゆる筋トレが必要ですが、中でもスクワットがおすすめです。

早めの予防開始が何よりも大切

何歳になっても、骨粗しょう症にはならずに、筋力低下をなるべく遅らせて、自分の脚でしっかりと歩いてお出かけしたですよね。そのためには、早めの予防開始が大切です。今から予防しましょう!

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