NHKプレミアムドラマ「奇跡の人」に心がくぎづけになっている話し

湘南の海

こんにちは♪

今日は、わたしが最近はまっているドラマについてお話しします。

奇跡の人

それは、NHKで日曜日の夜10時から放送している「奇跡の人」です。

バカでさえない中年のダメ男が、目が見えず耳も聞こえない女の子の“海ちゃん”の役に立ちたいと思って奮闘するドラマです。

女の子の母親“花さん”に恋もしていますが、今のところ相手にされていません。

この三人を取り巻く人間模様のドラマです。

「奇跡の人」とは、有名なヘレンケラーとサリバン先生の同名の物語ですが、それがこのドラマの脚本のモチーフになっているそうです。でも、ほとんど似ても似つかない仕上がりになっています(笑)

泣いたり笑ったりロックしたりのドラマ

このドラマから、考えさせられることはとても多いのですが、暗いイメージばかりが続くことはなく、笑わせてくれる場面もたくさんあります。

ロックンロールの精神がところどころにちりばめられていて、爽快な気分にもなったりもします。

主人公一拓について

主人公のバカなダメ男は“一拓”という名前なのですが、知らない俳優さんだったので、調べてみました。峯田和伸さんというシンガーソングライターの方で、これまでにも映画やドラマにも出演されています。

一拓はダメ男ですが、真摯で熱い思いは誰にも負けません。一拓は、海ちゃんに、「物には名前があることや、世界を知って欲しい」と心から思い、奮闘します。

少しずつですが、海ちゃんにも変化が現れ、花さんも心動かされる瞬間があります。

一拓に魅かれるところ

一拓はバカだから、正真正銘のバカだから、あれほどにも一生懸命に海ちゃんに関わることができるのでしょう。誰もができることではありません。

その姿がこっけいであっても、なぜだかだんだんと応援したくなってきます。

そして、不思議なことに、このダメ男が素敵に見えてくるのです(笑)

エンディングの歌も、峯田和伸さんが歌っていますが、素敵です♪

このドラマ、残り3話で終わりです。よろしければ、ご覧ください!お勧めします!

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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