50代主婦が収入を増やすために試みたこと

仕事

数年前から、家庭の事情で、わたしの収入を増やさないといけなくなりました。そのために試みた手段をいくつか紹介したいと思います。

お給料のUPをお願いする

わたしは、10数年間同じ会社に週に3日ほど勤めています。契約社員ですが、これまでに昇給は一度もありませんでした。ボーナスも、社会保険等もありません。そういう状況でしたが、ダメ元で社長にお願いしました。「お給料を上げてもらえませんか?」と。

すると、どういうわけかその願いがすんなりと通り、お給料が20%ほどUPしました。

ダメ元でもお願いしてみるものですね!金銭に関することを口に出すのは、ついつい恥ずかしく思いますが、恥ずかしいのは一瞬です。あの時お願いして、本当によかったと思っています。

もちろん、日頃真面目に勤務していたからだと思いますし、会社にとって有益な人材だと判断してもらったからだと自負しています。将来にまた少しでもUPしていただけるように、今後もこれまで以上に仕事を頑張りたいと思います。

副業を見つける(ハローワーク)

次に本業以外の仕事を見つけるために、ハローワークに行って求職登録をしました。少し勇気を出して、ハローワークへ出かけましたが、昔の職安のイメージとは違って綺麗な場所でした。

そこで対応してくださった職員さんから、いいことを教えていただきました。

まず、ハローワークに来て求人情報検索するのが、一番情報量が多いということです。次に、自宅で求人検索するときには、「ハローワークに求職登録している」にチェックを入れて、求職番号を入力すると、そうしなかったときに比べて、情報量がかなり増えるということです。

情報量が増えるというのは、求人情報の件数そのものが増えるということと、同じ事業所の求人でも、求人内容の情報量が増えるということです。それは、求人している事業所は、登録者にのみ情報を公開するや否、情報を一部だけを公開するや否を選択できるからです。

求職番号の有効期限は、原則として申し込んだ日の翌々月の末日までなので、気をつけてください。わたしも求人検索時に「求職番号エラー」が出て、驚きました!ただし、雇用保険受給者は雇用保険受給中は有効です。

ハローワークからは、2つの会社に応募しました。でも残念ながら採用には至りませんでした。どちらもシフト制の仕事でしたが、本業の出勤曜日は働くことができないからというのが不採用の理由でした。

ここで学んだのは、シフト制の仕事でも、働くことができない曜日がある場合は、採用が難しいということです。

副業を見つける(求人サイト)

ハローワークの次は、ネットでひたすら求人を検索しました。わたしがよく使っていたのは、indeedというサイトです。色々な求人サイトの情報が一度に検索できて、便利でした。

検索オプションで細かい設定をしてから、検索されることをおすすめします。その中から見つけたのが、試験監督、税務署、派遣の仕事でした。

試験監督も税務署も、それぞれ直接雇用でした。残念ながら、どちらの仕事も細かい内容等についてはお伝えできないのですが、50代の人もたくさんおられますし、60代の人もけっこうおられます。ミドルやシニアにとって、狙い目です!

さらに、派遣の仕事も見つけました。わたしは、本業でパソコンを使用しているのですが、この派遣の仕事もパソコン関係の仕事でした。50代なので派遣は到底無理だろうと思いましたが、これもまたダメ元で、電話してみました。電話で年齢を聞かれて答えましたが、とりあえず登録に来てくださいということになりました。年齢だけで断られなかったのは幸いでした。

登録手続きと、パソコン関係のレベルチェック後、派遣していただけることになりました。その後、派遣先の面接にも合格し、本採用となりました。

わたしのように、必要とされるスキルさえクリアーしていれば、50代であっても派遣の仕事も採用される場合があります。どうか、年齢だけであきらめないでください。あきらめなければ、道は開かれます。あきらめたら、そこで終わりです。

今後も、本業の他に、不定期に副業をしていくつもりです。他の仕事に採用された場合は、またこのブログで紹介したいと思います。

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