病院の処方箋で漢方薬も安く買える

ぶうけ

わたしは、胃下垂で胃弱です。その為に、漢方薬の胃薬をほぼ毎日服用し、ときどき漢方薬の風邪薬も服用します。

病院で処方箋を出していただく

この漢方薬の胃薬は、病院で処方箋を出していただいています。この処方箋のおかげで、3割で買えます。自分でネットやドラッグストアで買うのに比べると、診察代をプラスしても半額程度で買えることになります。毎日飲むので安く買えてとても助かっています。

わたしのように、毎日のように漢方薬を服用している人は、内科等のお医者さんに相談されるといいと思います。処方箋を出してくださる場合があります。高確率で出してくださると思います。

わたしはこれまでに、3つの病院で出していただきました。現在は、レディースクリニックで出していただいています。内科ですと、胃薬の処方箋のためだけに診察していただかないといけないのですが、レディースクリニックですと、定期健診のついでに出していただけますので助かっています。

胃の弱い人に効く漢方薬

胃薬として、ほぼ毎日朝夕に服用するのが「六君子湯(りっくんしとう)」です。胃の中の余分な水分を除いて胃腸の調子を整えて、元気にしてくれる漢方薬です。確かに、服用するようになってから、胃痛になる回数が大変減りました。

冷えて腸の調子も悪いときには、「六君子湯」の代わりに「人参湯(にんじんとう)」を服用します。この薬も胃腸の調子を整えますが、身体を温める作用があるようです。

風邪のひきはじめには「香蘇散(こうそさん)」を飲みます。わたしの場合は、少し気分がすぐれないときにも効く気がします。風邪の症状がすすむと「参蘇飲(参蘇飲)」を飲みます。この2つは、胃弱の人用の風邪薬です。

胃薬かつ風邪薬としては「柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)」を飲みます。特に、風邪からくる胃痛や、咳や頭痛がするときに飲みます。

ここ数年は、風邪をひいても、西洋のお薬はほぼ服用していません。服用すると胃が痛くなるというのが一番の理由ですが、漢方薬で何とかなっているからです。

漢方薬を服用する場合の注意点

漢方薬にはたくさんの種類があります。同じ症状のために服用する場合でも、その人の体質によって、異なる漢方薬が存在します。わたしに効いても他の人に効く保証は全くありません。

ここに紹介した漢方薬は、わたしには合っていますが、わたし以外の人には合わないかもしれません。服用される場合には、自己責任でお願いします。初めて漢方薬を服用される場合には、薬局や病院で相談されることをおすすめします。

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